会の紹介

森林整備に向けた取組 「小規模林業地ならではの 需要直結型の間伐促進」

取組紹介:森林整備ワークショップ2011での取組発表

森林整備ワークショップ2011(平成23年1月25日)において、本事業の取組発表を行いました。

伐られた材がどのように製材、加工されて家になるか、その過程を知れば、木を活かす取組の始まりは森にあることに気づきます。製材では寸法により節の出やすさの違いがあること、間伐材でも構造材として使えるよう設計・施工上の工夫があること、今まで価値が認められなかった曲がり材も棚やカウンターに使えることなど、ニーズを把握すれば森での施業が変わることを発表しました。

家をイメージしながら木を伐れる高い技術を持った林業技術者の育成が、間伐材の有効利用を高めると同時に、木造住宅産業を持続するための重要なカギのひとつだと私たちは考えています。

また、完成した家や住まい手の喜ぶ顔を見ることで、林業は、なくてならない仕事であることを改めて認識し、山仕事の活力を取り戻すことにもつながると考えています。



森林整備ワークショップ2011

■日 時 平成23年1月25日(火)
■主 催 全国森林組合連合会
      (株)アミタ持続可能経済研究所
■後 援 林野庁
■場 所 国立オリンピック記念青少年総合センター
■日 時 平成23年1月25日(火)
■主 催 全国森林組合連合会
      (株)アミタ持続可能経済研究所
■後 援 林野庁
■場 所 国立オリンピック記念青少年総合センター

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