メンバー紹介

松井 公明 MATSUI KIMIAKI

代表取締役 松井建設 株式会社

もし僕が、住まいを建てるのなら、小さくても、木の家を建てたいと思う。

野にある素朴な材 木や土 紙や石を使い、それぞれの職人さんの手仕事を活かし、年を追うごとに、どんどんと味わい深くなってゆく簡素で素朴な家。
四季ある国に生まれてきたのだから、自然を感じ、季節の楽しみを受けいれてくれるおおらかな間取りと、その中に、身の丈にあった少しだけの良いものを持ち、好きな木々や植物に囲まれた木の家で暮らしてみたい。

まつい・きみあきのDATA  わたしのはなし
年 齢: 昭和40年12月27日生まれ
出身地: 大津市(旧志賀町)
住まい暦: 滋賀県大津市(28年)父の建てた木の家
兵庫県明石市(5年)コンクリートで出来た寮での生活
千葉県千葉市(2年)木造アパート
滋賀県大津市(10年)木造借家で卓袱台暮らし
家族構成: 妻1人、愛人ふたり(娘です)、息子1人
□大切にしていること:エブリーデイ
□趣味・特技:ドングリから森を作ること
□もりいえへの想い:住まいは、木から。
□会の仲間から見た自分の印象:
 志賀町と森をこよなく愛するMr.国道161-藤田雅樹

僕の仕事は、住宅の設計と施工。1棟1棟ゆっくりと進めてゆきます。土地を見せてもらい、絵を描き、模型を作って、予算とご要望をまとめ、形あるものにしてゆくこと。家づくりの良きパートナーでありたいと思っています。


実際に住まいづくりが始まると、楽しみ、見どころもたくさんです。多くの職人さんの手仕事や様々な材料が集まって一棟の木の家となります。セルフで可能な工事は、時間が許せば、ご自身で楽しんでもらいたいです。


休日は、子どもに遊んでもらっています。この前、友人の自転車を借りたら気持のいいこと。最近は自転車のカタログばかり見ています。子どもと走りに行きたい。きれいな湖が、近くにあって良かった。


拾ったドングリをポットに入れ、一年後に森に地植の繰り返し。子どもの時に遊んだ雑木の森が、近くに無くなってきたので自分で作っています。


7年目の森で

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