宮村 太 MIYAMURA FUTOSHI
宮村太設計工房 一級建築士
子供の時の夢は、大工さんになること。
上棟の日の現場では、柱や梁などの木材が見事に組み立てられ、みるみる家の形になる。匠の技で刻み、組み上げた「家の骨組み」は見るからに力強く、ホッとするような安心感があり、しかも美しい。
そんな家の骨組みが目に見え、肌で感じられるような家を造り、その中で暮らしてもらえたなら。
家づくりの素材は、健康と環境に良い物を選びたい。
木材はやっぱり近くの山の木を。
無理や無駄をせずに、必要とされる機能からデザインし、気分が落ち着き愛着のもてる空間のある家を住まい手と共に造りたい。
そんなことを考えながら設計しています。
| 年 齢: | 昭和42年9月27日生まれ |
| 出身地: | 東大江市(旧五個荘町) |
| 住まい歴: | 生まれてから築150年の古民家(27年) 結婚を機に3DKの借家住まい(10年) 東大江市能登川に、中古住宅を購入。無垢の木でリフォーム(6年目) |
| 家族構成: | 妻1人、一姫二太郎、犬1匹 |
| □大切にしていること: 「和顔愛語」・・・いつもにこにことした顔つきと、優しい言葉で話しかけること。 |
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| □趣味: スキー(海より山系)、木工(子供二人の学習机は自作です) |
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| □特技: 気の向いたときだけ料理(手作り餃子、モダン焼、手作りツミレ入キムチ鍋など) |
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| □もりいえへの想い: 一人でも多くの人に、こんな家づくりがあることを知ってほしいと思います。 |
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| □会の仲間から見た自分の印象: いつも冷静沈着で、頼りになる存在です。―市川由美子 |
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住まい手との打ち合わせは楽しいひととき。住まい手の要望を尊重し、専門家としての意見も言うべきは言い、両者が意見と知恵を出し合うなかで、住まい手にとって満足のゆく家づくりに挑戦したいと思います。

始まりはいつも手描きのスケッチです。

事務所は、木をはじめとする自然素材をふんだんに使い、日頃の家づくりの設計を活かした空間になっています。

「家づくりを通じて出会った住まい手に、どうしたら喜んでもらえるか、満足していただくには何が必要か」を徹底して考え抜き、そこに自分自身が培った設計者としての教養、専門知識、美学を惜しみなく注ぎ込みます。

宮村家の休日。家族に好評の餃子は、いつも100個作ります。他に何もないので20個はたいらげます。



